図解雑学 なぜ太るのかやせるのか (図解雑学シリーズ)

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定価 : ¥ 1,260
販売元 : ナツメ社
発売日 : 2002-09

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ダイエット本は数多く出版されていますが、この本はダイエットの基本となることが、
図解を交えて解説されています。

具体的なダイエット方法までは深く言及されていませんが、正しいダイエットの知識を
持つことが、ダイエットの基本になりますので、本書は「ダイエット事始め」として
お勧めできると思います。

どうして人は太るのか、リバウンドのメカニズム、満腹を引き起こす生体メカニズムなど、
役立つ情報が分かりやすく網羅されています。

オススメ度

私は痩せっぽちだったのに、数年前から急激に太った。
人間ドックで医者に注意を受け、ダイエットをして、
今は体重・体脂肪率ともに標準より少し下あたり。

もう肥満になりたくない、リバウンドもしたくない、
だからダイエットは必要なくなったけれど、
ダイエットの本をたくさん読んでいる。
敵?を知るには、まず敵のことを詳しく知って攻略する。

この本の著者の蒲原聖可さんの他の著書を読んだ。
著者は肥満大国と言われるアメリカで肥満などの研究に携わり、
よって、ダイエット・肥満遺伝子・サプリメント…などの
本を多数出しておられる。

この本のタイトルどおり、内容は、人間はどうやって太り
どうやって痩せるのか、女性には特にグッとくると思う。
ダイエットしている女性(または男性)は増えているようだが
ただやみくもに食事を減らしたり、やみくもに運動したり
無茶がたたって拒食症になったり、入院したり、ケガをしたり。

最近のダイエット研究は進んでいる、まだ未解明のことも多いが
こういう図解で優しく説明している本は読んだほうがよい。
この本は左側に説明、右側はそれを図などで表している。
多少の難しい話(医学用語など?)はやはり難解だが、
データなども豊富に使ってあって良いと思う。
後半はダイエットの仕方についても書いてある。
ダイエットをしている(またはしようとしている)人には
ぜひ読んで欲しいことがなどが満載だ。

本なんか読んでいる間に運動でもしなくちゃ、と思うだろうが
ここはじっくり知識を増やしてから取り組むのも
遠回りしているようで実は近道なのではなかろうか。

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